2009年01月06日

コンクリート金ゴテ押え 床工事(土間)

床工事(土間)は断熱材t50敷き終わってからの作業は土間配筋(ブル)→電気配管→床段差部分の止枠→床暖用エクセルパイプの配管→コンクリート天端出し→土間コンクリート打設→金ゴテ押えとなります。

電気の配管はコンセント、スイッチ、照明、などの配管はコンクリートの壁の中を通さなければならないので壁のあるところに50p位立ち上げておき、次ぎの壁(型枠、鉄筋)施工時にジョイントして壁の中に配管して行きます。

また床暖用エクセルパイプの配管は通常の場合は土間コンクリート打設後エクセルパイプの配管をしてシンダーコンクリートを打設して金ゴテ押えしますが、この工事では代金削減の為、土間コンクリートに埋設としました。

この土間コンクリートは直接床の仕上げ材を張りますので不陸調整、高低差の調整、コンクリートの均金ゴテ押えは床の精度を確保するためにも重要なポイントとなります。

土間コンクリート打設は数量16m3でポンプ車1台、オぺ1名、手元1名、作業員4名、左官2名の人員でバイブレーター、スコップなど使用して打設しました。

朝8時から開始して3時間位で打設の方は終わったのですが、左官の金ゴテ押えは14時位までかかりました。土間コンクリートを打設したのが8月13日だったので次ぎの日から盆休暇に入り14日、15日、16日と3日間現場休業としました。



posted by kawamoto at 21:22 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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