2009年01月07日

型枠はパネコート使用(1階駆体)

盆休暇が終わって8月17日工事再開です。1階駆体工事は最初朝から床に1階の壁などの墨出しをして型枠取付けの作業にかかってもらいました。

1階の駆体工事の作業工程順は次ぎのようになります。

・外部側の壁型枠取付け(パネコート)金物取付

・壁鉄筋組立て(シングル)

・断熱材75o(型枠の役割もします)取付

・壁鉄筋、梁筋組立(ダブル)

・内側の型枠取付け(パネコート)金物取付

・間仕切り壁の片側取付(パネコート)金物取付

・間仕切壁、梁筋組立

・返し型枠取付(パネコート)金物取付

・型枠の縦寄調整

・スラブ受けサポートたて

・大引き(角材)

・根太(鋼製パイプ、サン木)

・スラブコンパネ(パネコート)敷き

・梁、スラブ配筋

・型枠金物締付状況確認

・駆体コンクリート打設

・2階床左官金ゴテ押え

1階の駆体工事はこのような流れで施工しました。
この型枠取付けの工程順に関しては建物の構造、施工する型枠大工にもより変わって来ます。

また1階の壁、スラブ型枠に使用するコンパネはパネコートと言って片面塗装品で光沢がありこの型枠は解体した後のコンクリートの仕上がりも光沢があり非常に綺麗です。

しかし普通コンパネでのコンクリートの仕上がりはザラザラしていて、直接触ると手や服などに白い粉(セメントの粉)が付いてしまいますので住宅の部屋など打放し面での使用には避けたいものです。

パネコートを使用してもらうと単価が高くなるのですが、普通型枠コンパネ使用と同じ単価で施工してもらいました(笑)





タグ:パネコート
posted by kawamoto at 20:09 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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