2009年01月09日

1階駆体コンクリート打設

型枠取付、鉄筋組立の繰り返し作業で、いよいよ1階の駆体コンクリートの打設となり次ぎの要領で施工しました。

@打設開始時刻 :AM 8:30分
A生コン数量 :46.5 m3
Bポンプ車 :1台
Cポンプ車オペ :1人 (配管ホースの先持ち)
D手 元 :1人
E作 業 員 :7人(バイブレーター2、たたき-外部2、内部2、予備1)
F左 官 :2人(2階床コンクリート金ごて)
G交通誘導員 :1人
Hバイブレーター :2本
I型枠大工 :1人(ホームタイなどの締付け状態確認)
J鉄 筋 工 :1人(スラブ鉄筋などみだれ修正)

建物によって少々違いはありますが、大規模クラスとあまり段取り人員などの差がありません。

ただ大規模クラスなるとポンプ車が2台、3台となる場合もあり、人員などもこれに乗じて増やしていくようになります。

朝8:00から全員でラジオ体操をしてその後簡単に安全関係の注意、作業の手順など説明してからすぐ水ホースで型枠の内部を洗ってから打設を開始しました。

やはり2重壁を同時にコンクリート打設するのは大変でした。壁と壁の間に断熱材が入っているので生コンクリートをだいたい同じレベル位に交互に入れていかなければなりません。

断熱材はKPコン、セパレーターなどで固定されておりますが、片方の壁に生コンクリートを入れすぎると側圧で断熱材が押されて壁の厚さが変り、構造にも問題がでて来ます。

打設はじめコンクリートの落下高さ4m位ありますので型枠の中は暗くて良く見えませんので電池を照らして指示しましたが、ただこの工法は
検討し改善しなければならない問題もあります。

この日は午前中で生コンクリートの打設が終わり、左官のこて押えは午後3時位までかかりました。



タグ:駆体
posted by kawamoto at 21:41 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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