2009年01月22日

建具は既製品建具!

サッシの取り付完了後内部の木枠の取付、木工事(階段の段板、蹴上げ、ササラ、和室、押し入れの造作など)、出入口廻りの木枠、建具の取り付けをしました。

本来であれば、造作大工と、建具職人での作業になりますが、木枠、建具関係は全部既製品を使用したため、部品を組立、取付だけですので経験のある造作大工で充分取付でき、木工事の造作、建具工事は大工だけで全部施工してもらいました。

サッシの木枠取付のあと外部のサッシ廻りをシールしてしまい、内部からはサッシの取付で溶接した部分は発砲ウレタン(断熱剤)を充填しケーシング(額縁)を取付すると駆体とサッシ溶接のための隙間、約20mmが見えなくなります。

内部のほとんどがコンクリートの打放しのため出入り口の駆体開口は10mm程度しかクリアとってなかったのですが、このケーシングを付け隙間を見えなくしまた。

また既製品のドアにしてもいろいろなタイプがあり、デザインも優れていますので、いま建具の既製品は新築やリホームではほとんど使われているとのことです。

どうしても既製品建具はいやだと手作りにこだわっておられる場合は木製建具工場に注文して製作するようになりますが、でもここの建主さんは「デザインも良く、取替えする時も簡単みたいで良かった!」と今でも喜んでおられます。



ラベル:既製品建具 建具
posted by kawamoto at 13:55 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。