2008年12月26日

施工管理を頼まれるU

「RC住宅にするかどうか良く考えて!」と言って分かれてから1日おいて電話がありました。

「家族とも話しあったんだがやっぱりRC住宅で頼むよ!そして内外全部コンクリートの打放しでいいから..」とのこと。簡単に内外打放しでいいと言われても施工管理まで出来る実績のある工務店は・・?。

どこがいいかな!でもなんとかなるかと自分にいい聞かせながら早速親戚の家に行き、RC住宅の場合構造計算書が必要で設計事務所に頼む旨を説明し結局確認関係の書類、図面も全部設計事務所にお願いするという事になりました。
 
次ぎの日電話をして親戚の方と設計事務所に行きました。
幸い解体した後住宅の間取りは変わってしまいますが、敷地内に建築出来る状態でした。

平面計画も私の書いた間取りでOKだったのでその間取りを参考に書いてもらうことに。

その他いろいろ打ち合わせしていると○○さん施工はどこでやるのと聞かれたので図面が出来次第見積りを取って検討しようと思っていますU

と答えると○○さんあんた自分で施工管理しなさいよ!全面的にバックアップするから!うーん困ったなーと考えていると親戚からも出来ない人じゃあないんだからやってよU

この設計事務所の社長とは20年以上の付き合いで、また建築請負業の許可もありましたので話しがとんとん拍子に決まってしまいました。

(笑)あの時少しゆっくり休みたいと思っていた自分がいましたが
RC住宅は現役当時も施工管理しましたので、何とかなると思い引き受け施工管理をすることにしました。
タグ:施工管理
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2008年12月25日

RC住宅建築の相談を受ける

定年退職した翌月RC住宅建築の施工管理を依頼されどのように施工して完成させたか簡単に紹介していきたいと思います。

定年一年目の5月始め親戚から、
「住宅を建て替えするんで頼みたいんだけど!」
「えっ!だってまだ15年位じゃない!」

いろいろ聞いてみると市から道路拡幅のため用地買収で売買契約も終わり、お金も一部入金され、残金は植木などの移設、現在入居している住宅の解体撤去完了後にもらえるとの事でした。

それですぐ設計図書が必要になるので
・工務店に一括発注すると確認申請届(設計図)から完了検査済まで最 初から最後まで全てやってもらう方法

・こちらで設計図など整備して施工のみ工務店に発注する方法
 (設計図ができた段階で2社位から住宅建築専門の工務店から見積り をとって比較検討する)
 
方法など説明すると後者の方法が良いと言うので早速図面作成にとりかかり配置計画図、1,2階の平面図が出来た(簡単)状態で間取りなど打ち合わせしていると突然

「RC住宅ってどうなの?」ときかれ木造住宅とばかり思っていましたのでびっくりしました。
 
しかしRC住宅の良さもあり、また以前担当してRC住宅を建築した家があったのでその家を見たいとの事で一緒に行きいろいろ見て廻ったり話を聞いてきました。
 
本人はすっかりその気になっている様子でしたがその日は「よく考えて見て!」と言って別れました。


タグ:RC住宅 建築
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2008年12月24日

私の定年!

定年..日本の企業、公務員は大部分が定年制を導入して一定の年齢に達したら、引退、退職することになりますが、私も例外なく定年になって何年か過ぎました。

私の知人達は60歳で退職後もほとんどの方が仕事されています。なかには仕事をしないで趣味(パークゴルフ、ガーデニング、釣りなど)に生き甲斐をみつけ没頭している方もいて、それぞれに楽しく新しい生き方をしているようです.

私の勤めていたところは社員50名位の建築会社で、定年後継続的に雇用されている方はなく私も時々忙しい時など頼まれて仕事を手伝っていました。

また建築の施工管理と言う職業がら他の会社からの依頼もあり結構忙しい状態でしたが、今年からめっきりなくなり、ましていま世界的な金融危機であり仕事も激減している様子。本当の意味でも引退する時期にきたのかと最近思うようになってきました。

定年後仕事の無いときなどに妻と旅行に行ったり、自然を散策したり、また冬はスキーをしたり、釣りもしたりと暇をもてあますことなく楽しんでいましたが、これからはライフスタイルを変えなければならないと思っています。

今世界的金融危機という不況の嵐が日本の国内にもおしよせて、無情にも派遣社員の解雇が続出しています。

職をなくした人へ一刻も早い援助の手をお願いしたいものです。国や関係機関でやっと動きだして来ていますが、根本的な対策は取られていません。

このように簡単に破綻する経済を真剣に考える時がきたんじゃあないかと思います。そしてまた儲けばかりではなく人権重視の雇用関係、社会生活を築いていけるよう考えたいものです。


タグ:定年
posted by kawamoto at 09:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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